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草間彌生展へいく [デザイン_行く]

2012年5月6日

5月連休最終日、埼玉県立近代美術館
展覧会「草間彌生 永遠の永遠の永遠」へいく

草間02_0506.jpg

美術館へのアプローチから目に入る紅白水玉オブジェ

館内の作品もいくつかは写真撮影OK!
早速記念撮影!


草間01_0506.jpg


吹き抜けには巨大「やよいちゃん人形」が浮いている。


草間03_0506.jpg


私はあまりデザインやアートに先入観を持たず出会ってきたつもりだが、
いやはやまだまだいわゆる色眼鏡を知らず知らずのうちに
かけていたのかもしれないと考えさせられる展示会だった。











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エグチ デザインスタジオ
rit170@fa2.so-net.ne.jp

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軽井沢 万平ホテルに泊す_02 [デザイン_行く]



軽井沢 万平ホテルに泊す 02


軽井沢万平02_0428.jpg


ジョン・レノン、オノヨーコが定宿としていたことでも知られる。


軽井沢万平03_0428.jpg



軽井沢も近年の夏は暑くなってきたそうだ。
やはり少しひんやりするくらいがあっている。










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軽井沢 万平ホテルに泊す_01 [デザイン_行く]



2012年4月21日

軽井沢 万平ホテルに泊す 01

昨秋、軽井沢の万平ホテルに宿泊した。

1894年 明治27年開業
本館アルプス館は日光金谷ホテルの設計も手がけた久米権九郎。


軽井沢万平ホテル01_0421.jpg










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武蔵美 チェアギャラリー [デザイン_行く]



2012年4月5日


武蔵野美術大学の美術館に付随するModern Chair Gallery へ行く


いわゆるモダンチェア、名作チェアを350点ほど収蔵している。
世界の大学を見渡しても収蔵量は一番ではないかと思われる。


武蔵美チェアギャラリー01_0405.jpg


このギャラリーができる数年前にもこれらの収蔵品を見に来る機会があった。
当時は全て自由に座らせてもらえたのだ。
学生がデザイン勉強のために見る、座るのだから、、、との教育姿勢。











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夫婦一年放浪旅_ルーブル美術館 [夫婦一年放浪旅_フランス]




2012年4月1日


夫婦一年放浪旅_ルーブル美術館


ロシア アエロフロート航空のエンジントラブル。

アエロフロートとの交渉の場で決めた、全く予定していなかったパリへ。

半日だけのパリ滞在はルーブル美術館へ。


パリ美術館_0401.jpg











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夫婦海外一年旅…サハラ [夫婦一年放浪旅_モロッコ]


2012年3月28日


夫婦海外一年旅…モロッコ サハラ砂漠


春先、風が強い。

花粉症なのでマスクとゴーグルが欠かせなくなる。

サハラ砂漠を駱駝に乗って移動した日、砂嵐に遭った。


サハラ砂漠_0328.jpg


駱駝に乗ったまま通り過ぎるのを待った。
5分、、、実際はもっと短かったのだろう、目はもちろん開けられず、
サングラスをしていても薄目を開けるのがやっとだった。
地元のガイドにとっては通り雨のような感覚なのだろう。

過ぎ去った後、通り雨のように涼やかになるわけでもなく、再び駱駝は歩き出した。









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ホキ美術館へ行く_05 [デザイン_行く]



2012年3月24日



写実絵画専門美術館 ホキ美術館へ行く 05



ホキ12_0324.jpg



先日、新日曜美術館でこのホキ美術館にも収蔵されている写実絵画の画家 諏訪敦さんのドキュメンタリーを放映していて、ほんの僅か、写実絵画の世界を垣間見た。



ホキ11_0324.jpg



ここへは女子美術短期大学の卒業制作ゼミ旅行として2011年10月に訪れた。
あっという間の卒業制作指導の5ヶ月間。
卒業おめでとう!



ホキ13_0324.jpg










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ホキ美術館へ行く_04 [デザイン_行く]



2012年3月22日


写実絵画専門美術館 ホキ美術館へ行く 04


ホキ07_0322.jpg


北側へ回る。


ホキ08_0322.jpg


壁が長く続く。

ギャラリー内に入ると、この壁には絵画が展示してあることが分かる。

これだけほぼまっすぐな細長い空間、その壁に絵画が展示してあるというのも珍しいのではないかと思う。

やや単調な印象もあった。また、壁の両側に展示があり、ひいて観ようとすると他の人とぶつかることを相当気にしなければならない。

同時に、写実絵画だけが続いているということが一望でき、迫力もあった。


ホキ09_0322.jpg



約160点の写実絵画が展示してる。


ひとつひとつの写実絵画と向き合うのは正直なところ神経と体力を相当使い、エネルギーがいる。


外光も入る宙に浮くギャラリーが、写実絵画の自由な見方を提案しているのかも知れない。









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ホキ美術館へ行く_03 [デザイン_行く]


2012年3月19日

ホキ美術館へ行く_03


ホキ05_0319.jpg


宙に浮いているギャラリー部を右手に見ながら、エントランスへ戻る。


ホキ04_0319.jpg


すぐに建物には入らず、まずはキャンティレバー部分を最初に見に行ったのだ。


ホキ06_0319.jpg


緩やかなカーヴを描いた四角く長い箱が横たわっている。










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組子の制作現場へ行く [デザイン_行く]


2012年3月16日

組子の制作現場へ行く

埼玉さいたま市へ織田組子工芸を訪ねる。

組子とは最近あまりみられなくなった建具、障子などに施されている木を組んだモノ。


組子02_0316.jpg


織田さん親子は、全て手作業でこれらを作っている。


組子01_0316.jpg


制作過程を聞いただけでは分からない。
分解した状態をみせてもらってもなかなか理解しにくい。


組子03_0316.jpg


全て図面をおこしてから制作するそうだが、手と道具と経験の世界。

最近はプラスチックだと間違えられることも多いそうだ。


組子04.jpg


日本代表として世界に見せたい。


織田組子工芸
http://www14.plala.or.jp/k-oda/index.html










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